田代西部福祉センター
グループホーム・多機能事業所
平成17年3月に廃校になった御船町立田代西部小学校跡地を改修し、田代西部福祉センターが完成しました。
障がいを持った方達が自立を目指し、過疎化が進む地域の中で、自然に囲まれたグループホーム(共同生活援助事業)「こもれび」にて共同生活を送りながら、日中活動支援の就労継続支援B型(旧小規模作業所)パン工房「森のめぐみ」にて食パンや菓子パン、クッキー等の製造を行っており、地域のイベントにて販売したり、注文を受けての配達も行っています。
又、地域の方達との催し物やコミュニティの場の提供、大人や子供、お年寄りやハンディキャップのある人等様々な人達が集う地域交流スペース「おいで」を組み合わせた、多機能事業所として、知的障がいを持った方々の福祉サービスの充実と地域福祉の拠点を目指しています。

外観

釣堀

グラウンド

事務室
   

共同生活援助事業(グループホーム)「こもれび」
理念:社会福祉の国民相互に人格と個性を尊重し、平等で安心して暮らす事の出来る地域社会の実現に寄与するという目的の元、職員一人ひとりがホテルマネジメントという意識を持ち、安心・安全なサービス提供を心掛けています。

・定員:12名(現員11名)
・職員: 4名    
・12部屋の個室や広い食堂があり、居室にはエアコン・ベッド・テレビ完備。
・給食は、安全な食事はもとより、家庭的な雰囲気作りや手作りの行事食等を多く取り入れています。

居室入り口

居室

浴室

洗濯室
   
就労継続支援B型事業(パン工房)「森のめぐみ」
「震災の影響により、現在業務を休止しています」

理念:通所による就労や生産活動の機会を提供するとともに、知識や能力の向上や一般就労等への移行に向けて必要なサービスを提供し、自立と地域社会への参加を支援します。

・食パンをメインに様々なパンを用意し、お客様にご満足頂けるよう日々努力しております。
・ミキサーや発酵機といった機材を揃え、地産地消を目指して国産の材料のみを使用し、安定した質・味のパンを提供しております。利用者にも優しい設計で、支援者と一緒に大好きなパン作りに精を出しています。

・定員:20名(現員10名)
・職員:5名    




生活訓練
理念:一定期間、必要な訓練を行い、地域で生活していく上で自立した日常生活や社会生活が出来るよう支援を行います。
・野菜の栽培や収穫、清掃活動や除草作業等を行っています。
・定員:10名(現員5名)
・職員:2名
地域交流スペース「おいで」
理念:福祉サービスが届き難い山間部において、小さなニーズからでも対応出来る地域密着型の福祉拠点として整備していきます。

・多目的広場、保育室・教室(再現)の3つに分かれており、地域の方々カラオケを楽しんだり、会議・集会等に使用してもらえるよう公開しています。又、廃校であった事で一室は教室を再現したものになっており、レトロな雰囲気を演出しています。老若男女問わず、どなたでもお気軽にご利用下さい。
・ご予約されると、大浴場にて入浴も可能です。
商品紹介コーナー
「震災の影響により、現在業務を休止しています」

就労継続支援B型事業所作業班
米麹からの手作り味噌 その名も「ど・みそ」

食品添加物を一切使用せず素材を活かした安心安全の味噌。味噌に使用する大豆・米は、こだわりの熊本県産を使用しています。是非ご賞味下さい。
※1s500円
※電話注文も承っています。容器を持参して頂いての注文もOKです!

連絡先
〒861−3323
熊本県上益城郡御船町大字田代1842−4
電話:096−281−9111
ファックス:096−281−9112